医療保険の調査

医療保険会社から調査に入ると言われました Yahoo!知恵袋

こんな投稿を見つけました。ここに書かれているように確かに医療保険の告知に関してはかなりグレーゾーンの面もあるというか、実際にウソを記入して加入する人は多いです。例えばピルを飲んでいるのに書かなかったり、たばこを吸っているのに非喫煙者割引を受けようとしたり。確か芸人のダイアン津田さんも非喫煙者割引を受けるために禁煙されているとテレビで仰ってました。保険には加入したいけど、できるだけ保険料を払いたくないというのは誰もが考えることですしね。

実際、自分自身も足をケガして医者から手術を勧められたことがあります。別のクリニックでは手術は必要がないと言われ、半年ぐらい痛み止めを飲んだりシッブを張ったりで症状は改善していきました。完治したとは言えないですけど、告知書に記載する内容で「半年以内に医者から手術を勧められた」「現在服用している医療用医薬品がある」の項目には当てはまりません。このような状態で医療保険に加入の申込みをしても、最初の医院で診断された内容を言わなければ問題無く普通の保険料で加入できます。

告知の時効も2年で終了することになってますから、基本的に調査が行われるのは加入から2年以内の全件と、あとランダムでピックアップして保険金請求の案件を調査することもあります。健康保険の利用履歴などを公的機関で調べられればいいのですが、あくまで本人しか履歴を見ることはできません。なので、このグレーゾーンを調べるのは保険調査の中でもけっこう大変な仕事だったりします。